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2011年12月22日木曜日

冬至 三角山ご来光

昨日を持って今年またひとつ区切りがついた

昨日も朝のコーヒーブレイクそして朝食
バス⇒JOG出勤 氷点下5度のしびれるような寒さだったが
道内の最低気温が-27度というところもあったらしいので 大したことないか

来年の資料の収集と原案作りで2時間ほどPower Pointを使ったが
超久しぶりで見事なまでに忘れてることが多く マニュアル本に頼る
あとは静止画と動画を入れれば出来上がり
「こんなコンテンツどうでしょう?」
荒削りな部分を丁寧にトリミングするだけだな

仕事が終わって早い退勤 
久しぶりに山方面へ向かって帰宅ラン
ルートラボだと標高差50mはあるらしい 北1宮の沢通りまで行く
もう一声 発寒川沿いをさらに山へ向かって走ろうとしたが張が下り始めた
大野病院⇒三角山麓経由で帰宅
ぐしょぐしょのウエアとウィンドブレーカーを洗濯機に突っ込み 湯に浸かる
生ハムとオニオンスライスにブラックペッパーとオリーブオイルをかけて食べる
ビールもどきが旨い!

朝夕で18km走ったがもう少し走れたな まぁいい

「あ、三角山」と頭に浮かぶ
明日の朝は 三角山を登ろうと思う
早めに自室にこもり本を手に取る 
『ジャイアンツは負けない』は一昨日読み終えたので
『意味がなければスイングはない』を読む
造詣が深すぎて読み取れないことが多い(苦笑)
彼の小説の中に 幅広い音楽が彩を添えている
「ベートーヴェンの大公トリオ」「ヤナーチェクのシフォニエッタ」
You Tubeで初めて聞いた

体は疲れているはずなのにうまく眠れない
眠くなりそうな本をわざわざ読むが眠れない
先週寝すぎたか? ま、こういうときもある 
『1Q84』に手を出し読み始めるとまた目が冴えた
日にちを跨いでしまったので ひとり缶ビールで祝杯

ほとんど寝た気がしないまま5:45に起床
ネットで日の出時刻を検索 7:06
しっかりと防寒の装いして6:20車で三角山へ向かう
6:35入山 7:00登頂
空が白ずむ 夏より南東寄り、冬は光が雪に反射して明るい
7時に登頂したあと僕を含めた4人が静かにご来光を待つ
円山と藻岩山の間に姿を見せ始める
上下にある雲がその一筋だけご来光のための隙間をあける
そのはざまは過不足ない
本当にそのためだけにあいている隙間だ

目を閉じ拝礼 拍手を打つ
願い事があるのかもしれないが感謝の気持ちで一杯だった
帰りがけ年配の登山者から
「こんな穏やかな日にご来光が拝めて最高だよ」と言われた
「実は誕生日なんです」と答える
「おめでとう」
「ありがとうございます。今日もいい1日だといいですね」
「そうだね」

帰宅すると息子からも「おめでとう」と言われた
「ありがとう」

そういえば、昨夜は内と「来年は小笠原に行く」と約束した
今回の約束は守られる

小笠原をトレッキングする姿が目に浮かぶ

2011年12月20日火曜日

稽古納め

風邪をひいて走ることができなかった
熱はないが喉がはれていた
先日の日曜日が仕事の峠だった
走ることができなくても 請われれば稽古はした
いい汗かいて風邪が治るのを期待したが 今回はそうはいかなかった
どうやら今回の風邪は 長引いている人が周りには多い

ご用心!

今日から気持ちと体に余裕ができたので久しぶりにバス⇒徒歩出勤
札幌西区7:00 気温-4℃ 微風
バスで新川を越えるころには 札幌駅付近のビルの上に朝日が燦々と輝く
不思議なもので非常に温かみを感じる朝日だ
昨夜積もったらしい雪は ほとんど重さのない北海道らしい雪
風もなかったのだろう均一に積もっている
いつもの道を感想もなく歩いていたのだが
久しぶりに「歩くのいいなぁ」と思う
一昨日、読み終えた『武士道』を思い浮かべながら
新渡戸稲造という巨人が残した功績を思う
同時に『日本人とは何かということ』~司馬遼太郎・山折哲雄も読み終えた
文中の言葉を借りれば俯瞰したというか そこまでいってないけれど・・・
しかしながら精神は理解したと思うがやはり再読が必要だ

通常の勤務をしながら 外来の業者との打ち合わせ
だが、先方の予期せぬ事態で大幅に打ち合わせが遅れた

相棒はすでに約束の時間に来て道場で待っている
1時間ほど遅れて道場に顔を出すと ひとりで素振りをしていた
揃えられている2人分の防具
すぐさま着替えて体操をして素振りをし、あいさつをする
立礼をして蹲踞し、竹刀を交える
切り返し、基本打突、でがしら技で動きの調子を整える
今年最後の立ち合い

お互いに打突の機会をとらえることができていい稽古だった

相棒が「もう一本お願いします」とエンドレスになりそうだった
ずいぶん成長したなぁと思う
面をとって黙想してから1年間の感想を述べる

門外漢の人が昨日見学していて 相棒のことを
「面の打突の動作のときにほとんど上下動がなかったように見えた」と言った
「重心の移動がスムーズだと上下動がないのが理想です」と答えた
その事ひとつとってもずいぶん成長したと思われる
それがすべてだなぁと思う
どんな武道やスポーツでも基本動作なくして成長なし  と言える

道場の照明を消す
無言で神棚のない道場に一礼をする
ドアを閉じ鍵の閉まる音が「カチッ」とする

今年の2人の稽古は終わる

2011年12月16日金曜日

痛っ!

師走だな やっぱり気忙しい
こんなときにまたもや風邪ひいた 今回は長~い・・・
熱はないけど、のどの腫れがひきずってる感じかな

当然走ってもないからご褒美はお預け状態
あ、毛がにが届いたんで食べましたが・・・500gはあったな
ご褒美がないほうが体には良さそうだ
いつも以上に早寝している 風邪薬の力で睡魔に襲われ熟睡
本は、きりのいいところまで というわけにいかず即寝している
夢を見たり、見なかったり  ろくな夢じゃないからいいや

足の疲れはなくなっているというか鈍ってきた
沖縄との気温差が壮年期の体にダメージを与えたということか

一昨夜、早寝して汗かいてのどが渇いた
もうここに引っ越してきて9年が過ぎ去ろうとしている
真っ暗な中でもおおよその間取りは把握しているから
台所で水を一杯飲んで自室へ戻ろうとした

ガツンッ!イタッー!
半ドアになっていたトイレのドアの角に額をもろにぶつけた
タラーっと血が流れてくるのがわかった
右手の人差し指と中指でなぞってみる
とろりとした生暖かい液体
洗面所へいって電気をつけた
見事なまでにぱっくりと縦に4cmほど裂けている
ティッシュで押さえても止らない

何となく鼻の穴おっぴろげて怒りたくなるけど
怒る相手がドアだからむなしい
自分に腹立ててもばからしい
痛いんだよね  ぱっくり

そういえば昨夏、ひとり相撲で事故ったときに市立病院からもらった
バラマイシン軟膏があったことを思い出す
ボクサーが裂傷したときはこんな感じなんだろうと思った
軟膏を土嚢を積むようにたっぷりつける
それを押し戻して血が出ようとしている
もう一度ティッシュで軟膏と血をふき取り
また土嚢を積むようにたっぷりとバラマイシンを塗りこむ
もうこれ以上の手当てはあるまい
いつもながら手当てはパーフェクト!

眠たいのでそのまま眠った
痛みがさほどでもなく良かった 
朝起きるとパジャマに血糊がついていた
大きい絆創膏を貼って仕事に行ったが、気にとめられなくて良かった
というより、聞くのをはばかるという雰囲気だった
でも、血が止まるまで2日かかった
さもあらん 今はこんな感じ
それでも元気です
それにしてもバラマイシンの力は凄い!

もう今年はこれで痛み納めとしたい

どう?

2011年12月14日水曜日

初動負荷理論

ちょっとまじめな話になる
『初動負荷トレーニング』
これと出会ったのは2004年春
第1刷が2004年1月、購入したのが第5刷(3月出版)
割合と早めに読んだ

今回、『初動負荷トレーニング』が再注目されるであろう
このトレーニング理論を取り入れた一番有名なアスリートは、イチローである
彼はシアトルの自宅にマシーンを備えている
http://bmlt-worldwing.com/newpage2.html
小難しいことはさておき
関節の可動域を広げ、柔軟でしなやかな筋肉をつくる 
それまではどちらかというとアウターマッスルばかりつくっていた
いわゆる「見せ筋」的なものである
オレは昔から肩に故障を抱えている
千代の富士がよく肩の脱臼をしてその対処法にアウターマッスルをまとった
その記憶に習ってアウターマッスルばかり強化したが
かえって肩が上がらなくなり、引っかかるようになった
もちろん筋肉のしなやかさはなく 見た目も硬い筋肉になった
腕立て伏せや懸垂などは難なくこなしていたが
バドミントンのラケットが振れなくなった
そうしたときに、『初動負荷理論』に当たったのだが
周りの人はこの理論の名前さえ知らず手探りでトレーニングをした覚えがある

トレーニング方法も日進月歩
しかしながら欧米のトレーニング方法が最善と考えている人も少なくない
清原はその餌食になったと思っている
現役後半は、若きころのしなやかさは影を潜めた
トレーナーやブレーンがインナーマッスルに目を向けていたなら
選手生命はまだまだ長いものになっていたであろう

その昔、阪神の源五郎丸や中日の近藤も故障に泣いて短命だった
というより源五郎丸にいたっては一軍経験なしに終わった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E4%BA%94%E9%83%8E%E4%B8%B8%E6%B4%8B
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%97%A4%E7%9C%9F%E5%B8%82

斎藤祐樹が中日の山本昌と合同トレーニングするらしい
山本投手も「ワールドウィング」立ち上げからこのトレーニングを行っている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000029-sanspo-base
もし、合同トレーニングができればよい方向へ進むと思う
体の大きさは武田勝と変わらないが
斎藤の場合は股関節が硬いのではないかと かねてから気になっていた
股関節の硬さは手投げになる
カウントを取りにいくと置きにいく感じだ
直球に伸びがなく、変化球もバッターの手前でクイックに曲がらないから打ち込まれる
今年の成績で満足してないだろうから 年俸に合う活躍を期待したい

NYYのA.ロドリゲスがイチローにどんなトレーニングしているのか?
と尋ねたことがあるらしい
それこそが『初動負荷トレーニング』だ

そういえば、MLBのアラ4 斎藤や黒田の選手生命も長いから
どんなトレーニングをしているのかと思う

とにかくどんな競技でもプロ、アマ、愛好者に共通して言えるのは
競技人生を長くするには、しなやかな筋肉と可動域の拡大が理想だということだ

MLBでは、マグワイヤやボンズ、ソーサの時代は遠の昔に終わったのだ

そう言えば、NBAではロックアウトが解除になったが
未だに地デジではないのでみられない
んー、買うしかないのか
それにしても喉の腫れがひかないので困った(+_+)

2011年12月11日日曜日

少量のラン大忘年会

昨夜は、所属チームの忘年会
「呑む前に走る」を基本としている
呼びかけに応じて3名の賛同者+オレ

15:00に桑園「北のたまゆら」を出発という提案で集まった
maru3は、午前中にラン&ノルディックスキーの練習で11km
ちーのさんは、早朝ランで12.8km
すでに1部練を終わったタフガイである
たてさんも合流して「北のたまゆら」のロッカーに荷物を置く
15:00を少しまわったところでスタート
北大外周を南下して北大内保育所のところからキャンパスに入る
目標は南北ロータリー4R
「疲れを残さないLSD」がテーマ  メインは「忘年会」
1R目、南北ロータリーを終えたところで汗がたっぷりで始めた
2R目、足を延ばして「クロスカップリング鈴木教授」の研究棟まで行く
明るかった空もしだいに影をつくらないほどになってきた
3Rが終わるころには街灯がともされていた
いつも北大構内へ走りに来ると 同じリズムとスピードで淡々と走る女ガーがいる
早くは走らないが本当に淡々と走る おそらく北大生ではないかと思う
オレが走りに来る前から走っていて オレが走り終わって帰るときも走っている
どのくらい走るのか分からないが こういう人が強くなるんだろうと思う
3.5Rで北大構内は終了!
北のロータリーを左折してエルムトンネルの上を走って札工グランドの角に出る
ここで初めて足を止めることになるが
偶然にもチームの忘年会に参加するコバッチさんと信号待ちで会う
コバッチさん、自宅から走ってきたとのこと
示し合わせたわけでもないのにピンポイントで凄いタイミングだと思う
ゴールの「北のたまゆら」まで信号待ち1回というのも奇跡的だ
お風呂に入ったが激混みだった  サウナ満席 立ちまででる盛況さ!
さっぱりした後は北7西2の会場まで歩く タフな50代である
「鳥太郎北口店」
本店は琴似にあり、よく利用させてもらっていた(最近行ってないので・・・)
宴会前にはアルコールは口にしていない
NAHAマラソンで日焼けした顔に
「どこかで呑んできたんですか?」と突っ込みを入れられる
「沖縄の空がこうさせたんだよ」っていう
宴会が盛り上がってきたら、沖縄のせいにはできなくなった
話の内容はもっぱら「ラン談議」であるから、すでに来シーズンに目は向いている
とりあえず、チームから
「東京マラソン」「名古屋ウィメンズマラソン」「京都マラソン」
倍率が高いマラソン大会へ出場が決まっているのでエールを送る

お決まりの2次会カラオケ「まねきねこ」
これもお決まりになっている一発ギャグ
アフラックのCMをパロって「まねきねこダック、にゃー!」と
身振り手振りで受付でやるのだが  毎回ウケル(笑)
もうこの時点で壊れ始めているのだが
カラオケも後半に入ると全員が壊れていた
とにかく楽しい忘年会だった
今回は忘れ物もなく終えた
地下鉄南北線に乗ろうと思っていたが、団長とナオさんに
「hideさんそっちは東豊線だよ」と指摘されたが
東西線の乗り継ぎがなくなる時間になったので、南北線で24条で降りてタクシーで帰宅
んー、考えてみれば遠回りして帰ってた

衣服は脱ぎ散らされていたが
汗をかいたランシャツやWBやその他が洗濯機前に置かれていた
乱れながらもどこかできちっとしなければならないという心理が働いた

これもオレらしいところだな