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2011年12月6日火曜日

NAHAマラソン2011の夜の部

ここ那覇に来てから毎日「夜の部」はやってる
外に出るか部屋でやるか、多いか少ないかの違いだけどね
昨日、「渡嘉敷島」から帰ってきて必要のないものを宅配に頼んだ
3.5kg  結構あったな・・・

ホテルにレストランがないので昨夜は外食
フロントの人に観光客が行かない穴場を聞いて行った
『小桜』
国際通りから横丁に入る
雰囲気ぴったり「地元の方が来る店と聞いてきました」といったが
今日は「NAHAマラソンに出た方ばかりですよ」と女将にいわれた
もう、みんなご苦労さん的な雰囲気ですぐうちとけた
大将もランナーで俺と同じく5回連続5回完走
完走メダルが店内につっていた
食べ物は、観光客の定番からウチナーものまで
あ、これ ↑ ↑ ↑  うまかったなぁ コラーゲンたっぷり
「とんそくの塩煮込み的な味だね」って言ったら
そのとおりと大将に言われた
隣に千葉から来た若者ランナーと話が盛り上がった
彼は、3時間58分だったらしい
あと15分頑張れば1000位以内で翌朝の新聞に載るから来年頑張れって励ました
若者は伸びしろ多く持ってるからうらやましい

で、スタートのときの話になって大笑い
その前に千葉ちゃんが前日披露した掛けことばをやったらしい
知らなかった・・・
若者の話だと
「NAHAマラソンとかけて、海ぶどうととく」
そのこころは「どちらもカイソウでしょう」と言ってましたと彼は言う
ということは開会式で俺が聞き間違えたのか?
やっぱり、蝸牛の老化だな
しっかり、落ちがついてる(笑)

千葉ちゃん、よしもとからオファーくるよ・・・
そのあとに神戸、尼崎からきた若者ランナー来店
大将も混じって店の中ラン談義で大盛り上がり
それも手伝って呑みすぎた
だって、こんなのあるから
地元でしか飲めない泡盛3合ほどいただいた
「Awamoriマラソン」なのに46種類ある
走らせすぎだよ大将!

毎年「チーム小桜」で出走してるらしい
「チーム小桜」の入会条件は
NAHAマラソン前日に呑み来る
マラソン終わったその日に呑みに来る
マラソン翌日も呑みに来る
この3条件だと大将が笑ってた

おれにぴったりか?

2011年12月5日月曜日

渡嘉敷島を歩く

天気予報は曇りなのに島に着いたら晴れた
やっぱり晴れ男だな
久しぶりに感動するほどの自然を満喫した
「隣の庭は良く見える」というけど
北海道は北海道のよさがあり、沖縄には沖縄のよさがある  甲乙つけがたい
13年前、子供たち二人を体験学習に参加させた渡嘉敷島
目を輝かせていたあのころを思い出し
父は、13年後の今日 
その感動を共有できた

そのために島へ渡ったんだと思う

昨日フルマラソン
今日標高差222m 17kmのアップダウン
来年2月4日に「とかしきハーフマラソン」開催
本番コースの標高差は100mらしいけど
2kmで一気に100m登るコースはマラソンとは言わない
普通はトレランである
普通の人は死ぬな・・・勘弁してください

2011年12月4日日曜日

NAHAマラソン2011

昨夜、少量の泡盛を寝酒にして早寝した
お陰で4時には目が覚めた
いつものようにコーヒーブレイクとはいかない
バスタブに湯をはる
その間に軽くストレッチをして、ゴルフボールで緊張したところをマッサージする
5時に外に出ると寒い 本当にこんな沖縄初めてだ
散歩とストレッチをかねていると もうjogをしている人がいる
部屋に戻って風呂に入り、また丹念にストレッチをする
昨日のうちに大会の準備を終えている
6時に1階フロアを仕切った朝食会場で朝食を取る
今年もビギナーっぽいランナーがナンバーカードをつけてもりもり食べてた
20000番台だからスタートのラインを超すのに15分以上はかかるだろう
ということは3時間前にはスタンバイOKという具合だ

朝食が終わったあと
「これでもか」という具合にキネシオテープを張る
会場でもたつかないようにサポーターもつける
貴重品をフロントに預けて  7時半過ぎにホテルを出る

ゆいレールはマラソンラッシュ
壺川駅ひとつ手前の旭橋駅で降りる
ここがスタート地点に一番近い駅だ
「万国津梁之鐘」がスタートの合図だ
明治橋を過ぎてセルラースタジアム方向から会場に入る
今日は一日中晴天!  晴れ男の本領発揮「あっぱれ」
最高気温21度 北東の風5m この時期にしては申し分ない
こんなコンディションなのに・・・と思いつつ
着替えの荷物を預けスタートエリアに立つ

女性アナウンサーが
「10秒前にカウントダウンをみんなでしましょう」という提案
しかし、「あ、もうスタートしました」と言ったあと「まだでした」と笑いをさそう
さすが「うちなんちゅー」アバウトである 

さて、今年最後のフルマラソンの結果は
4時間16分28秒(グロスタイム)
5km  32:25 
10km 27:32
15km 28:57
20km 29:31 (トータル1:58:26)
25km 28:56
30km 30:07
35km 31:46 (トータル3:29:16)
40km 33:12 
ゴール 13:58 (4:16:28でフィニッシュ)

35km前後から右ハム痛
村上春樹の言葉を思い出したが、我慢できないほどではなかったのでスローダウンした
とにかく、現状を考えれば「自分をほめたい」
チャンプルー広場でビールも飲まず
っていうか、最近フル後は内臓までダメージですぐ飲めない

走り終わって、足を引きずる人が多くいるのに「ゆいレール」に間に合うように登り階段を段抜きで走った。まだ、エネルギー残ってたわ
大会で出せ!おれ・・・

35km前後でナイアガラと凡の女ガーに抜かれエールを交換
申し訳ない今は付いていけない

完走の証明
5回連続、5回完走
タイム的には下から2番目だと思う

今年で卒業と思ったけど、まだ卒業させてくれないようだ
また、来年・・・

2011年12月3日土曜日

マラソン前日の芸術三昧

今日も那覇は天気がすぐれない
5回目にして初めてだ
陳腐なホテルの窓は金網が入った防火用の窓になっている
窓も全開できない  ただ寝るだけのホテル いや荷物も置ける
フロントのLADYが美形だから許される  これがないとポイント0

NAHAマラソンを明日に控えて少しは走ろうかと思ったが、止めた
その代わりごゆるりと歩いた
とまりんへ行って月曜日の『渡嘉敷島』へのチケットを手配しようとしたが
時期的に混雑しないので当日ご購入くださいといわれた
とまりんへ行く途中『旧崇元寺第一門』という建造物
中に入ってみると巨大なガジュマル 今まで見た中では一番でかい
なんとなく感動した

県立博物館・美術館
本日、5つの催しものを見学
沖縄『住まいと工芸』展  無料&写真取り放題
触れてよし、座ってよしの大盤振る舞い
ネイティヴオキナワ大好き

「池袋モンパルナスの画家ー佐田勝」展
作品は写せず ただ、沖縄の自然を題材とした作品
ガラスと油彩で作られた色鮮やかな作品でわかりやすい
もっといえば、一点くらいほしい  そのぐらいわかりやすい  花が素敵だ
「日本の若手アーティスト」展~いわゆるモダンアート
「まなざしの、向こう側とこちら側」展~沖縄ゆかりの作家および沖縄を題材とした作品
ここでなんと『孫 A Okinawa』~藤田嗣治 作
見応えありました
ここまで300えん

最後に「第40回沖縄県芸術文化祭」~無料
写真展(296点)、書道展(186点)、美術展(97点)の3分野の展示
質量ともに多く全部見られません
バックヤードのアート

『DFS』へ
正月用に好物購入  円高だっていうのに・・・意外とお高かった

そんなことしてる間にとっくに昼過ぎてしまった
ホテルへいったん立ち寄り 奥武山公園へナンバーカードを取りに行った
今年は、県立体育館へ入るのも並ばされていた
奥の手を使って並ばないで入場  慣れたものの強み?
受付が終わったところでステージを見るとちょうど開会式が行われていた
ワイナイナ、千葉真子がゲストの挨拶をしていた
「千葉ちゃんがんばれ!」と大きく声をかけたら手を振ってくれた。ありがとう!

そのあと何を思ったか千葉ちゃんが、掛けことばを披露
「NAHAマラソンとかけて、昨夜食べた海ぶどうととく」
その心は「どちらもおいしいでしょう」となんの落ちもなく終わった
「千葉っちです」とも言わなかった
笑いも取らず、落ちもなく、なんだったんだろう???
でも、こころから拍手を送った・・・そうせずにはいられなかった  
彼女に落ちを期待するほうが間違ってる

もし、ここで笑いが取れたら
寛平や猫の立場がなくなる
そういう奥ゆかしい配慮が彼女にはある  と思いたい
そのあと、『沖宮』に参拝し完走を誓う
奥武山公園から徒歩で国際通りの『ai cafe』へ行ったが2ヶ月前に閉店したらしい
ここで俺のランチはなくなった
途方にくれたので『ジュンク堂』で暇つぶしをしてホテルへ帰る予定だった
しかし、ホテルの隣の商業ビルにアウトドア専門店が入っているので見るだけと思ってのぞいたら『うちなー柄ドレス』のファッションショーが行われていていろんな意味で目の肥やしになった
ファッションも女性もアートだな
きれいな人はスーパーで売ってる980えんのTシャツでもきれいなんだ
なんか、ずるい・・・

勝手に元気もらった